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  餌木(エギ)エギング:釣果情報の取り扱い 

 


餌木↑エギ

餌木(エギ)エギング:釣果情報の取り扱い

エギンガー人口は増える一方で、人気のポイントは常にシーズン中エギンガーで溢れ返り、そのため多くのポイントがメディアによって紹介されたり口コミで広がっていくことでまた同じように人で満杯になるということが繰り返されている。多くのアングラーがより釣れる場所を求め、自分でポイントを探すのは良いことだが、そうしたポイントの情報だけが独り歩きして、またその情報についての価値が変に高まり、意地悪なまでに情報を漏れないようにしようとか、もしくはいやらしいまでに情報公開を求められたりという問題が起きている。

概して、そうした情報の独り歩きはポイントが荒らされてしまうという結果になりかねず、場所によっては釣り自体ができなくなってしまう残念極まりない出来事も起きている。釣果情報の取り扱いについては、各アングラーの良心に基づき、教えても良い範囲まで公開したり共有しあったり、またそれを受け取る側にも過剰に信用しないことや、必要以上に宣伝して回るような度の越えた取り扱いはしないというマナーが必要である。

好釣果を上げるポイントと言われる所であっても、その日の潮や天候、海水温やベイトの有無と言った様々な要素に左右されて釣れたり釣れなかったりすることは十分にあるわけで、むしろあまり人のいないポイントの方が、攻めやすく釣果も期待できることもある。

ある程度は釣り情報も信頼できるだろうし必要であるが、それらはあくまでも一時的なものであり、例えば釣り番組で紹介されるような僻地のポイントに出向いたところで、そこがあたかもアオリイカパラダイスかのような錯覚をしているのなら大きな勘違いであることもしばしばである。こうした問題はエギングに限らずあらゆる釣りでも同じことだと言えるが、結局は自身の釣りテクニックやポイントを見る目を養わない限り、安定した釣果や満足のいく釣果は得られないのであり、情報だけを執拗に追いかけることは無意味である。

[編集] 餌木の根がかり

餌木は、エギングの釣法として底まで沈めることが多いので、餌木が海底の藻や障害物に引っかかり、そのまま海中に残ってしまうことがある。他のルアーでも同じような問題はあるが、特にエギングでは底を意識した釣り方になる分、ロストされる餌木が多いのは環境汚染の観点からあまり好ましいとは言えない。

海中もさることながら、漁師が使用する係船や漁具に餌木がかかってしまうこともあり、漁業関係者の迷惑になることも大きな問題となる。近年では、鉛の器具に糸がついたヤエン仕掛けのような、根がかりした餌木を回収できる商品も販売されているので、根がかりした場合でもなるべく餌木が海中に残らないように対処したい。

引用 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0

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